画像WebP変換ツール

複数の画像をまとめてWebPへ変換し、品質調整とファイルごとの削減率を確認できます。個別保存、選択ZIP、全体ZIPダウンロードまで一画面でまとめて行えます。容量比較もすぐ確認できます。

最終更新: 2026/03/11

画像WebP変換ツール

画像アップロード
クリックするか画像をドラッグして複数枚アップロードしてください
PNG, JPG, WebP, GIF, SVG · 各ファイル最大10MB · アニメーションGIFは先頭フレームを基準に変換されます。
アップロードした画像はブラウザ内だけで処理されます。サーバーへ送信されず、ページを閉じると作業データも一緒に消えます。
アップロード一覧
0枚の画像 サムネイルを押すとプレビュー対象が切り替わります。
まだアップロードされた画像がありません。
WebP品質
82
最小 バランス 最大

値を下げるほど容量を抑えやすくなり、値を上げるほど元画像に近い見た目で保存しやすくなります。

選択した画像のプレビュー

アップロードした画像を選ぶと、元画像とWebP結果を横並びで確認できます。

アップロード待機

変換準備中です。

元画像
元画像プレビュー

元画像はここに表示されます。

容量情報なし
WebP結果
WebP結果プレビュー

変換を実行すると、ここにWebP結果が表示されます。

まだ変換されていません。
アップロード枚数
0枚
選択したダウンロード
0枚
元画像の合計容量
0B
WebP合計容量
0B
減った容量
0B
平均削減率
0%

容量比較

元画像の合計とWebP合計をすぐ比較できます。

元画像の合計 0B
WebPの合計 0B
削減できた容量 0B
変換結果一覧
0件変換完了 · 0件選択中

画像をアップロードしてからWebPへ変換を押すと、ファイルごとの削減率とダウンロードボタンがここに表示されます。

ご案内: 画像の内容や品質値によっては、WebPに変換しても容量差が大きく出ない場合があります。ダウンロード前にプレビューと容量比較をあわせて確認してください。

画像WebP変換ツールとは?

画像WebP変換ツールは、PNG、JPG、GIF、SVGなどの画像をブラウザ内でWebPファイルとして保存し直せるツールです。専用ソフトを入れなくても複数枚をまとめてアップロードし、品質値を調整しながら容量差をその場で確認できます。

単に形式を変えるだけではなく、ファイルごとの削減率と全体容量の比較をまとめて見せることで、どの画像がどれだけ軽くなったかをすばやく判断できるようにしています。元画像と変換後を横並びで見られるので、画質と容量を一緒に確認しやすい構成です。

こんなときに使えます

Webサイトへ載せる前に画像を軽くしたいとき、ブログ・ショップ・ポートフォリオ用の画像をまとめて整理したいとき、メールやチャットで送る前に複数枚の容量を抑えたいときに便利です。特に複数画像を扱う作業では、選択保存と全体ZIP保存を組み合わせると効率よく整理できます。

  • Web最適化 – ページ表示を軽くするために画像一式をまとめて整理
  • ブログ・ショップ更新 – サムネイル、詳細画像、バナーを一度に圧縮
  • メール添付前の整理 – 複数画像をZIPにまとめて送りやすくする
  • SNS運用 – 画質と容量のバランスを見ながらアップロード用に保存
  • 制作物の比較 – 元画像と比べてどれだけ軽くなったかをファイル別に確認

主な機能

このツールは複数画像を一気に処理する流れに合わせて、アップロード、品質調整、プレビュー、選択保存、全体ZIP保存をひとつの画面にまとめました。元画像の合計容量、WebP合計容量、削減できた容量をカードとバーで見せるので、結果を直感的に読み取りやすくなっています。

  • 複数アップロード – 何枚でもまとめて追加し、一覧で管理
  • WebP専用変換 – 出力ファイルをWebPに統一
  • 品質スライダー – 最小から最大まで品質値を細かく調整
  • 元画像/結果プレビュー – 選択した画像の前後差を確認
  • ファイル別削減率 – どの画像がどれだけ軽くなったかを即確認
  • 個別ダウンロード – 必要なファイルだけを単独で保存
  • 選択項目のZIP保存 – チェックしたファイルだけをまとめて保存
  • 全体ZIP保存 – 変換結果を一括でダウンロード

使い方

まず複数の画像をアップロードし、品質値を決めて変換ボタンを押します。変換後は結果一覧から必要なファイルだけを選んで保存することも、ZIPでまとめて受け取ることもできます。容量比較カードとファイル別バーを見れば、どの設定が自分の用途に合うか判断しやすくなります。

  1. 画像をアップロード – クリックまたはドラッグで複数枚追加します。
  2. 品質値を調整 – 低いほど容量を抑えやすく、高いほど見た目を残しやすくなります。
  3. 変換を実行 – WebPへ変換ボタンで全画像を処理します。
  4. 結果を確認 – サマリーカードとファイル別削減率を見ます。
  5. 選択保存 – 必要なファイルだけチェックしてZIPで保存します。
  6. 全体保存 – すべて必要なら全体ZIP保存を使います。

WebP変換で知っておきたいこと

WebPはWebで広く使われる画像形式で、同じ見た目でもPNGやJPGより小さい容量で保存できることが多い形式です。ただし、元画像がすでに十分最適化されていたり、色数が少ない画像では差が小さいこともあります。そのため、このツールでは全体比較だけでなくファイル別の削減量も一緒に確認できます。

また、画像ごとに適した品質値は異なります。商品写真のように細部が大事な画像は高めの値、資料キャプチャやシンプルなバナーのように容量を優先したい画像は低めの値を試してみてください。結果一覧を見ながら、どのファイルが一番軽くなったかを比較すると次の作業が楽になります。

よくある質問

複数の画像をまとめてWebPに変換できますか?

はい。複数枚を同時にアップロードして一括変換できます。変換後は個別保存もでき、選んだファイルだけをZIPにまとめることも、全体をZIPで受け取ることも可能です。

品質値を下げると必ず容量は小さくなりますか?

多くの場合は小さくなりやすいですが、元画像の形式や内容によって差が小さいこともあります。そのため、このツールではファイル別削減率と全体容量差を一緒に確認できるようにしています。

アップロードした画像はサーバーに保存されますか?

いいえ。画像処理と変換はブラウザ内だけで行われます。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、アップロード一覧と変換結果も一緒に消えます。

必要なファイルだけを選んで保存できますか?

できます。結果一覧で必要なファイルだけをチェックして、選択項目のZIP保存を押してください。カード内の個別ダウンロードボタンで1枚ずつ保存することもできます。

アニメーションGIFは動いたままWebPになりますか?

このツールはブラウザのキャンバスを使って変換するため、アニメーションGIFは先頭フレームを基準にした静止画像として保存されます。動きを維持したい場合はアニメーション対応の専用ツールを使うほうが適しています。

すでにWebPの画像も再保存できますか?

はい。すでにWebPの画像でも再度アップロードして別の品質値で保存できます。ただし、すでに圧縮されたファイルは再保存しても画質や容量の差が小さい場合があるため、結果容量を見ながら判断してください。

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