PDFページ削除ツール

PDFのサムネイルを見ながら不要ページを選んで削除し、新しいPDFとして保存できるブラウザ内処理ツール。範囲指定、個別削除、残りページ確認、元のPDFを保持したままの整理に対応。

最終更新: 2026/03/29

PDFページ削除ツール

サムネイルを見ながら削除したいページだけを選び、新しいPDFとして保存できます。アップロードした文書はブラウザ内でのみ処理され、外部サーバーには送信されません。

大きなプレビュー

サムネイルでページを選ぶと、大きな画面であらためて確認できます。

案内メッセージ

PDFをアップロードすると、ここに処理状況が表示されます。

クリックするかPDFファイルをドラッグしてください
PDFファイル・最大30MB・アップロードした文書はブラウザ内でのみ処理
文書内容は外部サーバーに送信しません。
元のPDFは変更せず、削除後の新しいファイルだけをダウンロードします。
サムネイルを先に見ながら削除マークを確認できます。
/ –
保持ページ
ファイル: –
現在のページ: –
残るページ: –
ページサムネイル

プレビューはカード本体、削除・復元は右側のボタンから操作できます。

アップロード待機
PDFをアップロードすると、各ページのサムネイルがここに表示されます。
削除選択

範囲入力とクイックボタンでそのまま整理できるよう、操作をコンパクトにまとめました。

例: 1-3, 7

ページ状態テーブル

サムネイルだけでなく表でも削除状態を確認し、すぐに移動できます。

アップロード後、ページごとの削除状態とプレビュー移動ボタンを表示します。

番号 ページ プレビュー 状態
アップロード後にページ状態がここへ表示されます。
作業サマリー

総ページ数、削除予定数、残るページ数を最後に横並びカードで確認できます。

総ページ数
削除予定
残るページ
現在のプレビュー
PDFをアップロードすると、削除予定ページと残るページ数をここですぐ確認できます。
機密文書の保護: アップロードしたPDFはブラウザ内でのみ処理され、外部サーバーへ保存も送信もされません。ページを閉じるか初期化すると、現在の作業情報は削除されます。

PDFページ削除ツールとは?

PDFページ削除ツールは、文書全体を作り直さずに不要なページだけを選んで取り除き、新しいPDFとして保存できるオンラインツールです。ページサムネイルと大きなプレビューを同時に表示するため、どのページを削除するかを目で確認してからダウンロードできます。

アップロードしたPDFはブラウザ内でのみ処理され、外部サーバーへ送信されません。機密性の高い会議資料、確認版、社内共有用文書を整理するときも、内容をサイトに残さずローカル環境だけで作業できます。

こんな場面で便利です

不要な表紙、空白ページ、参考付録、印刷用ページを整理して、より簡潔なPDFを作りたいときに便利です。元のファイルを変えず、必要な仕上がり版だけを別保存できるため、確認や共有の前段階の整理に向いています。

  • スキャンPDFの空白ページや重複ページを削除したいとき
  • 共有版から付録・参考ページを外し、必要なページだけ残したいとき
  • 印刷用PDFから表紙や区切りページを除いて保存したいとき
  • 長い文書で特定章だけ残す前に、不要ページを先に整理したいとき
  • 外部共有の前に、見せる必要のないページを確認して削除したいとき

主な機能

アップロード、サムネイル確認、削除マーク、新しいPDFの保存までを1画面で進められる構成です。数字だけを並べるのではなく、サムネイルカード、サマリーカード、ページ状態テーブルを一緒に見せることで、操作ミスを減らしやすくしています。

  • 全ページのサムネイルと大きなプレビューを同時に表示
  • ページごとの削除・復元ボタンと現在ページのクイック切り替えに対応
  • 1-3, 7, 10-12 形式の範囲入力で複数ページをまとめて削除指定
  • 全体削除、解除、反転ボタンを用意
  • 総ページ数、削除予定、残るページ、現在のプレビューをサマリーカードで表示
  • 新しいPDFを保存するときは、削除指定したページを除いたコピーだけを作成

使い方

まずPDFをアップロードし、サムネイルを見ながら削除したいページを指定して、最後に新しいPDFをダウンロードします。ページ範囲入力と表の状態確認を併用すると、長い文書でもより素早く整理できます。

  1. PDFをアップロード: ファイルをクリックするかドラッグして文書を読み込みます。
  2. ページを確認: 大きなプレビューとサムネイルで現在のページを確認します。
  3. 削除指定: ページごとの削除ボタンまたは範囲入力で除外したいページを指定します。
  4. 状態を確認: サマリーカードとページ状態テーブルで削除予定数と残るページ数を確認します。
  5. 新しいPDFを保存: 削除指定したページを除いた結果PDFを保存します。

削除前に知っておくと便利なこと

このツールは元のPDFを直接編集せず、削除指定を反映した新しいファイルをブラウザ内で作り直して保存する方式です。間違って指定したページもいつでも復元でき、元のファイルはそのまま残しながら整理版だけを別に保存できます。

ページ数の多い文書ではサムネイル描画に少し時間がかかることがありますが、大きなプレビューと表の状態は先に確認できるように設計しています。パスワード付きPDFや破損ファイルはブラウザの制約やライブラリの限界で処理できないことがあるため、その場合は保護設定を確認したコピーで再度お試しください。

よくある質問

アップロードしたPDFはサーバーに保存されますか?

いいえ。アップロードしたPDFはブラウザ内でのみ処理され、外部サーバーへアップロードしたり保存したりしません。

削除指定したページは元のファイルからも消えますか?

いいえ。元のPDFはそのまま残り、削除指定を反映した新しいPDFだけを別途生成してダウンロードします。

範囲入力はどのように書けばよいですか?

1-3, 7, 10-12 のようにカンマで区切り、連続したページはハイフンでつないで入力します。

暗号化されたPDFもそのまま編集できますか?

一部の暗号化PDFはブラウザのセキュリティ制約により開けないことがあります。その場合は、暗号を解除したコピーで再度お試しください。

ダウンロードファイル名はどのように保存されますか?

通常は元のファイル名の後ろに -pages-removed.pdf を付けた新しい名前で保存されます。

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