開始・終了日時計算機

開始日時と終了日時のあいだの経過時間を日・時間・分・秒、合計時間、合計分で計算し、除外時間を反映した実質時間も確認できます。

最終更新: 2026/04/26

開始日時から終了日時まで

開始・終了日時計算機

開始日時と終了日時を入力すると、経過時間を日・時間・分・秒、合計時間、合計分で計算します。休憩や待機など差し引きたい時間も反映できます。

日時を入力

入力すると自動計算

予定・勤務・プロジェクトが始まった日時を選択します。

終了日時が開始日時より前の場合は計算できません。

クイック例

計算のヒント

ローカル時間基準
  • 入力した日時はブラウザーのローカル時間として計算され、タイムゾーン変換は行いません。
  • 休憩・待機・移動など差し引きたい時間がある場合は、除外時間に入力すると実質所要時間を確認できます。
  • 日付だけを比べる場合は日付差計算機、同じ日の時刻計算には開始・終了時刻計算機も便利です。
合計経過時間

2日 9時間 30分

開始日時から終了日時まで、合計57時間30分が経過しています。

57.50 時間 3,450 207,000
除外後の実質時間 2日 9時間 30分

除外時間なし

日付の境界 2日差

含まれる日付 3日

開始 2026/4/26 09:00

日曜日

終了 2026/4/28 18:30

火曜日

経過時間の内訳

秒単位で計算
2
時間9
30
0

計算サマリー

確認用
合計経過時間2日 9時間 30分
合計時間57.50 時間
合計分3,450 分
除外時間0 分
除外後の実質時間2日 9時間 30分
計算式終了日時 – 開始日時

このツールは予定整理、勤務記録、プロジェクトの所要時間確認を助ける参考用計算機です。法定労働時間や手当の判断には、契約・休憩時間の扱い・関連法令を別途確認してください。

開始・終了日時計算機とは?

開始・終了日時計算機は、開始日と時刻、終了日と時刻のあいだの経過時間を計算するツールです。日付だけを比べる計算機とは異なり、時・分・秒まで反映するため、正確な所要時間を知りたい場面に向いています。

結果は読みやすい日・時間・分・秒形式に加え、合計時間、合計分、合計秒でも表示されます。休憩、待機、停止時間などを除外した実質時間も同時に確認できます。

活用できる場面

何日間かだけでなく、正確に何時間かを把握したい作業に便利です。勤務、プロジェクト、旅行、イベント、機器の稼働時間などを同じ方法で確認できます。

  • 勤務・交代記録 – 開始日時から終了日時までの合計時間を確認
  • プロジェクト所要時間 – 着手から締切までの投入時間を時間単位で整理
  • 旅行・イベント日程 – 出発から到着、開始から終了までの経過時間を確認
  • 機器の稼働時間 – サーバーやテストがどれだけ動いたかを合計時間・分で計算
  • 休憩・待機の除外 – 全体期間から差し引く時間を反映して実質時間を確認

主な機能

日時を入力すると、結果を複数の単位に分解して表示します。メイン結果、サマリーカード、内訳、表で確認できるため、記録用の検算にも使いやすい構成です。

  • 日時を同時に計算 – 開始日時と終了日時を分・秒まで入力可能
  • 複数単位で表示 – 日・時間・分・秒、合計時間、合計分、合計秒を表示
  • 除外時間を反映 – 休憩や待機時間を差し引いた実質時間を計算
  • 日付境界の表示 – 日付が何日またがるかを補足
  • クイック例 – 日勤、夜勤、2泊3日、72時間の例を用意
  • 結果コピー – メモやレポートに貼り付けやすいテキストでコピー

使い方

開始日時と終了日時を入力するだけで結果が更新されます。除外したい時間がある場合だけ、時間と分を追加してください。

  1. 開始日時を入力 – 計算を始める日付と時刻を選択します。
  2. 終了日時を入力 – 計算を終える日付と時刻を選択します。
  3. 除外時間を入力 – 休憩や待機など差し引く時間があれば入力します。
  4. 結果を確認 – メイン結果、合計時間・分・秒、内訳、表を確認します。
  5. コピーまたはリセット – 必要に応じて結果をコピーするか例の値に戻します。

計算方法と読み取り方

基本式は「終了日時 – 開始日時 = 合計経過時間」です。入力値はブラウザーのローカル時間として扱われ、都市別のタイムゾーン変換機能は含まれていません。

合計経過時間と実質時間

合計経過時間は2つの日時のあいだの全体時間です。実質時間はそこから除外時間を差し引いた値です。除外時間が合計経過時間より大きい場合、実質時間は0として表示されます。

合計時間・合計分・合計秒

合計時間は全体の経過時間を時間単位の小数で表した値です。ログ、機器稼働、プロジェクト記録など単一単位が必要なときに使いやすい形式です。

日付境界と含まれる日付

日付境界は開始日から終了日まで日付が何日変わったかを示します。含まれる日付は開始日と終了日を両方含めたカレンダー上の日数です。

よくある質問

日付差計算機とは何が違いますか?

日付差計算機は日数、週、月、営業日などの日付単位に向いています。このツールは開始日時と終了日時の時・分・秒まで反映し、正確な経過時間を出すことに重点を置いています。

終了日時が開始日時より前の場合は?

計算結果の代わりに入力確認メッセージを表示します。夜間勤務のように日付をまたぐ場合は、終了日を翌日または実際の終了日にしてください。

除外時間はどこに反映されますか?

除外時間は合計経過時間から差し引かれ、実質時間の計算に使われます。合計経過時間自体は開始日時と終了日時の差として維持されます。

別のタイムゾーン同士でも使えますか?

このツールは入力された日時をブラウザーのローカル時間として計算します。都市やタイムゾーンが異なる場合は、先に同じ基準時刻へ変換してから計算してください。

秒単位まで計算できますか?

対応ブラウザーでは datetime-local 入力の秒を反映して計算します。UIが分単位表示でも、直接入力できる環境では秒まで結果に反映されます。

給与や手当計算にそのまま使えますか?

このツールは経過時間と実質時間を整理する参考用です。残業・深夜・休日手当は賃金や休憩の扱いにより変わるため、関連基準を別途確認してください。

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