複利計算機(投資用)

初期投資額、毎月積立、年利、期間を入力して、将来資産・税引後額・インフレ反映後の現在価値・インフレによる目減り額を確認できます。

最終更新: 2026/04/26
複利投資シミュレーター

まとまった資金・毎月積立・税金・インフレをまとめて比較

投資条件を入力すると、予想総資産、利益、税引後金額、実質購買力、年別の推移を一画面で確認できます。

月次複利が初期設定 参考税設定に対応 目標から逆算 Excel保存

将来金額を計算するか、目標金額に必要な条件を逆算できます。

投資情報
計算条件
月初積立は毎月1か月分の運用期間が追加されます。
利益に対して参考税率15.4%を適用します。実際の税制は居住地・口座・商品により異なります。
初期参考値は年2.0%です。
目標から逆算
条件設定

投資条件を入力すると、総資産、利益、税金、実質購買力を順に表示します。

予想総資産
0円
入力後に計算すると、条件別の予想金額が表示されます。
総投資元本 0円
総利益 0円
予想税額 0円
税引後総資産 0円
インフレによる目減り額 -0円
リターン率 0%
72の法則・元本が2倍になる目安期間
約0年
名目元本 vs 利益
計算後に元本と利益の比率が表示されます。
元本 0円
利益 0円
年別の名目資産成長
投資期間ごとの資産成長を棒グラフで確認できます。
インフレ反映
名目総資産 0円
現在価値 0円
インフレで目減りする購買力 -0円

現在価値 = 名目総資産 ÷ (1 + インフレ率)^投資期間

年別投資スケジュール
年次 累計元本 利益 総資産 リターン率
計算後、年別の累計金額が表示されます。
逆算結果
0円
目標条件を入力すると、必要な値が表示されます。
目標金額 0円
初期投資額 0円
毎月積立額 0円
年利率 0%
投資期間 0年
総投資元本 0円
総利益 0円

複利計算機とは?

複利計算機は、初期投資額と毎月の積立額に複利が適用された場合の将来資産を見積もるオンラインツールです。一括投資、毎月積立、その組み合わせに対応し、年次から日次まで複数の複利周期を選べます。

投資向けの複利計算機として、参考税率、優遇枠、非課税シナリオを選んだ税引後リターンの比較ができます。インフレ率を反映して、将来金額を現在価値で見た購買力も確認できます。

こんな方に便利です

  • 長期投資を計画する方 – 収入の一部を定期的に投資し、20年後・30年後の資産を確認したい方
  • まとまった資金を運用したい投資家 – 預金、投資信託、ETFなどで複利効果を見積もりたい方
  • 退職資金を準備する方 – 目標資金に到達するための毎月積立額を逆算したい方
  • 税制優遇口座を検討する方 – 通常課税と優遇・非課税シナリオの税引後差を比較したい方
  • 教育費・将来資金を準備する保護者 – 10〜20年後に必要な資金のために今からいくら積み立てるべきか知りたい方

主な機能

  • 将来金額を計算 – 初期投資額、毎月積立額、年利率、投資期間から将来資産を自動計算
  • 目標から逆算 – 目標金額から必要な毎月積立額、初期投資額、利率、期間を逆算
  • 複数の複利周期 – 年次、半年、四半期、月次、日次の複利を選択可能
  • 積立タイミングの選択 – 月初積立と月末積立を分けてより正確に計算
  • 税引後リターン計算 – 通常課税、優遇枠、非課税の参考シナリオで税引後リターンを比較
  • インフレ反映 – インフレ率を反映した実質購買力(現在価値)を確認
  • 72の法則 – 元本が2倍になる目安期間を自動表示
  • ドーナツグラフ – 元本に対する利益の割合を視覚的に確認
  • 年別成長グラフ – 年ごとの資産成長を棒グラフで確認
  • 年別スケジュール – 年ごとの累計元本、利益、総資産、リターン率を表で確認
  • Excelダウンロード – 年別投資スケジュールをExcelファイルで保存

使い方

  1. 計算タイプを選択 – 「将来金額を計算」または「目標から逆算」タブを選びます。
  2. 投資条件を入力 – 初期投資額、毎月積立額、年利率、投資期間を入力します(一括のみ、積立のみ、両方に対応)。
  3. 複利周期を選択 – 年次から日次まで希望する複利周期を選択します。初期設定は月次複利です。
  4. 税引後リターンを設定 – 「税引後リターンを反映」を選ぶと税設定を選択できます。
  5. インフレを設定 – 「インフレ率を反映」を選ぶと、結果金額が現在価値基準に変わり、名目金額も別に表示されます。
  6. 計算を実行 – 予想総資産、利益比率、年別スケジュールなどを確認します。
  7. 目標逆算を活用 – 目標金額と条件を入力すると必要な値を逆算できます。

複利計算の公式

複利(Compound Interest)は、元本だけでなく過去に発生した利益にもさらに利益が乗る仕組みです。単利(Simple Interest)と異なり、期間が長いほど資産成長が加速します。

一括投資

A = P × (1 + r/n)nt

A: 最終金額、P: 初期投資額、r: 年利率、n: 複利周期(年あたり回数)、t: 投資期間(年)

積立投資(毎月拠出)

FV = PMT × [(1 + r/n)nt − 1] / (r/n) (月末積立)

FV = PMT × [(1 + r/n)nt − 1] / (r/n) × (1 + r/n) (月初積立)

FV: 積立の将来価値、PMT: 毎月積立額、r: 年利率、n: 複利周期、t: 投資期間

組み合わせ(一括 + 積立)

初期投資額の一括複利結果と毎月積立の複利結果を合算します。

72の法則

元本が2倍になる期間(年) ≈ 72 ÷ 年利率(%)

例: 年利率7%なら、72 ÷ 7 ≈ 約10.3年で元本が2倍になります。

投資利益の税金設定(2026年版・参考)

税設定税率非課税枠
通常課税15.4%(参考税率)なし
優遇枠A非課税枠を超える部分に9.9%500万円
優遇枠B非課税枠を超える部分に9.9%1,000万円
非課税0%全額非課税

税金に関する注意: この税金設定は比較用の簡易シナリオです。実際の税率、非課税制度、申告要否は国・口座・商品・所得状況により異なるため、最終判断は公的資料または専門家に確認してください。

よくある質問

複利と単利の違いは何ですか?

単利は元本だけに利益がつきますが、複利は元本と過去の利益の両方に利益がつきます。たとえば100万円を年7%で20年運用すると、単利より複利の方が大きくなります。期間が長いほど複利効果は強まります。

月次複利と年次複利ではどちらが有利ですか?

複利周期が短いほど(月次 > 四半期 > 年次)、利益が早く元本に組み込まれるため有利です。ただし実際の金融商品では複利周期が決まっているため、商品条件を確認してください。

税制優遇口座を使うとどのくらい差が出ますか?

このページの優遇枠は税引後差を比較するための参考シナリオです。実際の制度名、限度額、対象商品、税率は地域によって異なるため、公式情報で確認してください。

なぜインフレを反映する必要がありますか?

インフレはお金の購買力を下げます。インフレ率を反映すると、将来の大きな名目金額を (1 + インフレ率)^投資期間 で割った現在価値に換算します。これにより「名目リターン」と「実質リターン」の差を確認できます。

72の法則とは何ですか?

72の法則は、投資元本が2倍になるおおよその期間をすばやく見積もる方法です。72を年利率(%)で割ると、元本が2倍になる年数の目安になります。

月初積立と月末積立の違いは何ですか?

月初積立は毎月の初めに入金するため、その月から運用されます。月末積立は月末に入金するため、運用開始が1か月遅れます。差は小さくても、金額と期間が大きいほど累積差が広がります。

匿名の意見 1

他の利用者に不快感を与える表現や繰り返し投稿は、運営基準により非表示または削除されることがあります。

残り文字数: 120

まだコメントはありません。最初の意見を残してください。